多くのキャンパーから支持されるキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オーリック小型ガスバーナーコンロ M-7900の特徴や評判を紹介します。
キャプテンスタッグ オーリック小型ガスバーナーコンロ M-7900のスペック
| 発熱量 | 2,700kcal |
|---|---|
| ガス消費量 | 225g/h |
| サイズ | 125x125x82mm 117×105×65mm(収納時) |
| 重量 | 300g |
| 五徳経 | 11cm(折りたたみ時) 17.5cm(開いた時) |
| ガス缶 | OD缶 |
| 使用可能な鍋のサイズ | – |
| 点火方式 | 圧電着火方式 |
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オーリック小型ガスバーナーコンロ M-7900の特徴

画像引用:CAPTAIN STAG
キャプテンスタッグはアウトドア用品の総合メーカーで、アウトドア用の食器からテント、サイクリング用品のパーツまでも販売する大手メーカーです。アウトドアに精通したメーカーのシングルバーナーなので、キャンプの際に必要な機能をしっかりと押さえた人気アイテムです。
主な特徴として
- 開閉式の便利な五徳
- バーナー本体の安定感
- 高コスパ
の3点があげられます。以下順番に紹介します!
開閉式の便利な五徳
画像引用:CAPTAIN STAG
五徳の大きさは使用できる鍋のサイズに直結しますが、開閉式の五徳が採用されているため小さめの鍋から大きな鍋まで安定して使用できます。折りたたみ時に直径11cm、広げた状態で直径17.5cmと、開閉時で6.5cmもの差があります。これによりソロでの小さい鍋から複数人での大きな鍋までカバーできます。火口も広めにとられており広範囲に火が当たるので、大きな鍋でも一部分だけ焦げてしまう事もありません。
バーナー本体の安定感

画像引用:CAPTAIN STAG
軽量なシングルバーナーが多い中、M-7900は重量300gとシングルバーナーとしては重めです。一見デメリットに思える重さですが、その重みにより安定感が増し、安心して調理が行えます。クッカーを乗せたい降ろしたりするたびにバーナーがガタガタとぐらついてしまい倒れてしまった…というリスクが減るのはメリットと言えます。
高コスパ

画像引用:CAPTAIN STAG
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オーリック小型ガスバーナーコンロ M-7900の評判
人気のM-7900ですが、ネット上ではどのような評価なのでしょうか?価格.comなどの評判をまとめました。
- デザイン
- 使いやすさ
- 機能性
- サイズ
デザイン
・オーソドックスなスタイルだと思います。
・家庭用のガスコンロに近いデザイン。
・コンロの直径サイズを変えられるのと、点火スイッチがあるのが便利。
使いやすさ
・五徳がたためるタイプなので大きな鍋でも載せられるし広口のバーナーなので全体的に温められる。
逆にマグカップ程度の小径の物は苦手なので風防リングなどが有ると対応し易くなります。・家庭用ガスコンロやカセットコンロと同じく炎が斜めに安定して出るので、家と同じ感覚で調理できる。ゴトクも大きく多少大きな鍋でもOK。但し輻射熱には気をつける必要がある。炎は若干見えにくい。
・コンロの直径サイズを変えられるのと、点火スイッチがあるのが便利。
・のせるところの幅(というのかな?)が広くて、スキレットや鍋も結構安定しておけます。
・五徳を折りたたんだ時と広げた時で鍋のサイズが大きいものでも安定が良いです。
また、火力の調節が小さくする時もやり易いです。
機能性
・やや、弱いかなぁ。この手のものはみな同じかと思いますが、風防がないと消えはしませんが強風に負けてしまいます。
・火力も…まぁ十分ではないでしょうか。
多少風の影響を受けやすいですが、現場で何とかしましょう(笑)・自動点火装置付きで、火力も十分。
風に弱いのが唯一の欠点ですが、配置を工夫すれば大丈夫です。・太陽光の下では火がほとんど見えないので火事ややけどには
十分注意が必要なことと、風に火が流されやすいのが気になる点です。・割と重いのね300g
そりゃあれだけ火の範囲も大きければそうね。とまぁ納得。
サイズ
・ケース付きで折りたためばとてもコンパクトになります。
・シングルバーナーとしては大きく重い。これは頑丈さと優先したと思っておこう。
・コスパは良いのですが収納ケースが小さく
入れるのに少し手間になる感じで
それ以外は問題なし。・バーナーの付け根部分が外れるのでバーナーがかさばらない。
まとめ
M-7900は開閉式の五徳の使用勝手の良さや安定感、価格の安さで好評を得ている一方、重量や点火スイッチの脆弱さが気になるユーザーが多くいました。しかし、デメリットもこの低価格であれば妥協できると考えるユーザーも多く、結果として多くのユーザーに使用されています。
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