【シングルバーナー】一体型と分離型の違い!メリット・デメリットを知ろう

バーナー

シングルバーナーは一体型と分離型の2タイプがあり、それぞれに特徴があります。あなたの使用する用途に合ったタイプのものを購入しましょう!

 

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一体型のメリット

 


画像引用: SOTO
一体型はバーナー本体に直接ガス缶が連結してあるタイプのものを指します。簡単な調理や湯沸し用としての使用がメインとなります。分離型のような管が付いていないので、とてもコンパクトに纏まり、片手に収まる程の物が多いので携帯性に優れています。

 

一体型のデメリット

 


画像引用: SOTO
分離型に比べ五徳部分が小さいく作られている物が多く、大きな鍋を置く事ができません。ソロキャンプや少人数のキャンプであれば良いですが、大人数分の調理にば向いていません。
輻射熱による爆発を防ぐために輻射熱の多い鋳鉄製の調理器具 (スキレット・ダッチオーブン)の使用ができないのも難点です。

 

一体型のおススメシングルバーナー

 

SOTO アミカスSOD-320

SOTOの一体型シングルバーナーです。トータルバランスに優れていて、価格もお手頃です! 『AMICUS(アミカス)』はラテン語で『友達、朋友』という意味です!

 

primusの153ウルトラバーナー

primusの153ウルトラバーナーは3600kcal/hのハイパワーが魅力です!これを買っとけば間違いないと言われるほど王道バーナーです!

 

Iwatani ジュニアコンパクトバーナー

機能性、携帯性ともに優れたIwataniのジュニアコンパクトバーナーは人気No.1の商品です!低価格なのにハイクオリティー!

 

分離型のメリット

 


画像引用: SOTO
バーナー本体とガス缶が管で繋がれていて離れているのが分離型です。分離型は五徳が大きく作られている物が多いので大きな鍋やフライパンで調理する事ができます!脚部分もしっかりとしているので安定感もあります。また、ガス缶がバーナー本体から離れているのでガス缶のサイズを選ばないところも魅力です!
バーナーはガスを使用するので、使用方法を誤れば爆発する恐れがあります。上記で説明した輻射熱ですが、分離型はガス缶が離れていてガス缶が熱くならないので輻射熱を気にしなくていいのは安心できますね!

 

分離型のデメリット

 

ガス缶とバーナーを繋ぐ管があるので使用時に組み立てが必要になってきます。取り付け自体は簡単ですが一体型に比べて少し面倒で、かさばってしまうのが難点です。

 

分離型のおススメシングルバーナー

 

SOTO レギュレーターストーブ FUSION Trek SOD-330

SOTOのフュージョントレックSOD-330はOD缶を燃料にした分離型マイクロレギュレーターストーブです!防寒性もあり安定した火力を維持します。

 

PRIMUS シングルバーナー ウルトラ・スパイダーストーブII

プリムスのウルトラスパイダーストーブ2はx字の五徳が風に強く、五徳を広げると直径168mmにもなり、大型の鍋での調理ができます!

 

SOTO シングルバーナー ST-301

SOTOのロングセラー商品であるST-301はカセットボンベ(CB缶)を使用するタイプの分離型シングルバーナーです!